T.M.

入社したきっかけを教えてください

これまで消防士として福岡の片田舎で働いていたのですが、「せっかくの一回きりの人生、チャレンジをしたい!」と思っていました。

僕の夢は、「海外で働けるグローバルな人材になる」ということです。というのも、英語塾を開いていた母の影響が大きく、幼い頃から英語が身近な環境で育ちました。海外に対する視野にあまり壁を感じないのも、母の影響が大きいです。(母に感謝です。)

転職を考えた際、「夢の実現のために何が必要か?」と自問自答し、「国境関係なく働くにはITだ!これからは、ITに詳しくないといかん!」と思い至りました。そこで、IT業界に飛び込むことを決意しました。

また、せっかく転職をするなら、人も情報も多い東京で働くと決めていました。その方が何かとチャンスは多いと思ったためです。

東京への転職、未経験のIT業界への挑戦など、今考えれば突飛な決意をし、求人サイトを眺めていました。

「未経験歓迎」とアピールする企業はいくつか目に付いたのですが、クアトロほど、人の内面にフォーカスしていると感じた会社は他にありませんでした。未経験で技術のない私の武器は内面や人間性しかなかったので、「こんなぴったりな会社はない!」と、気づけば応募ボタンを押していました。

今はどんな業務を行っていますか?

SES事業部の一員として、お客様の品質管理・保障を担当しています。

お客様のために一生懸命働くことで、結果的に製品を通してユーザーのためになるというところが、この仕事の魅力だと思います。

自らの指摘や、考えが業務に反映された時は仕事をしていて良かったと感じますね。

クアトロはどんな会社ですか?

多様性に富んだ会社だなと感じます。クアトロには色々な経歴、様々な人間性を持った方が多くいますが、「多様性を理解し、それぞれの長所を伸ばしすべし」という土壌がこの会社にはあります。

前職にはない空気感なので、「こういう組織もあるんだ」良い意味で驚きがありました!(笑)

僕のように、仕事に対して「堅く、年功序列で、余計なことはせず、上に従うのみ」など既成概念たっぷりの方からすれば、天地がひっくり返るような衝撃を受けるのではないのでしょうか。(笑)

あと若い方が多いので、やっぱり何事においても勢いを感じますね。

どんな時にやりがいを感じますか?

僕はこれまでITの知識ゼロで生きてきました。

そんな僕ですが、業務の中である製品の仕様や、業務システムを理解すると、「あー!何気なく使ってた○○の裏側はこうなってるんだ!」とスッキリする瞬間がいくつもあります。やっぱり、「わからないこと」が「わかった」に変わる瞬間は、やっててよかったなと思います!

また、これはやりがいと言えるかわかりませんが、業務中に「あうんの呼吸」を感じることができた時、少しテンションが上がります。(笑)「はいはい、そうゆうことね、じゃあ私はこうすればいいのね、はい、どうぞ!」みたいな場面のことです。

この業界に限った話ではありませんが、この感じ、僕は大好きです。(笑)

「自分、成長したわ・・・」と感じることを教えてください。

まだ未経験で入社して半年程度ですが、先輩エンジニアの方と同じ目線で話すことができた時、成長を感じます。

正直、数ヶ月前は「?」マークが頭の中に無数にうかびながら勤務していました。今は何とか数えられる程度の「?」マークに抑えられているので、それだけでも成長できたのかなと思います。

休日はどんなことをしていますか?

休日は、主にロードバイクに乗るか、映画鑑賞をしています。

ですが、もっと余暇の過ごし方に幅をもたせたいと思っているので、様々なものに手を出しています。(最近ヨガにハマりかけています!)

また、最近は休日の社内活動にも顔を出しています。現在自社で、あるアプリケーションを作るプロジェクトが始まったのですが、勉強のためにと思い、参加しています。

プログラミング開発については、知識も経験も全くない私ですが、メンバーの方々が優しく教えてくださるので、参加して本当に良かったと思っています。

メンバーとしてこれからどんなことをやっていきたいですか?

自らの知識や考えをもっと発信し、なにか面白いプロジェクトを立ち上げてみたいです。

自分自身の理想像は、社内でもお客先様にも「宮原と仕事をすると楽しい、やりやすい。」と思ってもらえるような存在になることです。

最後にご覧いただいている皆様に一言お願いします!

少しでもこの会社に入社してみたい、見てみたいと思った方は、思い切って飛び込んできていただきたいです。一緒に切磋琢磨してこの会社を、それ以上に、「あなた」の人生を良くしていきましょう。

せっかく一度きりの人生、楽しく働いて、自分らしく生きていきたいですよね?

そんな人たちの背中をそっと押してくれる(ときには力技で笑)。そんな会社です。

最後に大事なことをお伝えします。僕はこの会社に入って後悔したことは、一秒たりともありません。(笑)この会社を盛り上げてくれる未来のメンバーに、一日でも早く会える日を楽しみにしています!

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